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このページでは磁気研磨機の仕組みとプリティックの基本操作をご紹介します。

まず動画で操作の基本的な流れをご覧ください。こちらではPRiTiC(プリティック)Mと長尺ワーク用のPRiTiC(プリティック)SLIDER-Iをご紹介します。
それぞれ概要を簡潔に表した短縮版から、扱い方説明を加えたWeb版や完全版をご用意しましたので、ご希望の動画をご覧下さい。
なお動画は、下記の動画ボタンをクリックすると新しいウィンドウで表示されます。

 

プリティックの基本操作(動画)

PRiTiC-M 短縮版

PRiTiC(プリティック)M 基本操作 短縮版

放映時間 約50sec

PRiTiC-M WEB版

PRiTiC(プリティック)M 基本操作 WEB版

放映時間 約5min

PRiTiC-M 完全版

PRiTiC(プリティック)M 基本操作 完全版

放映時間 約7min

PRiTiC-SLIDER 短縮版

PRiTiC(プリティック)SSLIDER 基本操作 短縮版

放映時間 約60sec

PRiTiC-SLIDER WEB版

PRiTiC(プリティック)SLIDER 基本操作 WEB版

放映時間 約4min

PRiTiC-SLIDER 完全版

PRiTiC(プリティック)SLIDER 基本操作 完全版

放映時間 約5min




磁気研磨機の仕組み

続いてに磁気研磨機の仕組みを簡単にご紹介しましょう。


磁気研磨機は容器内に磁性体メディアと洗浄水と加工ワークを入れ、磁気盤を回転させることで、メディアがランダムに踊りだし、ワークの微細バリを除去すると同時に、面粗さが向上する仕組みです。
加工する素材やバリの発生状況に合わせてそれぞれの槽の磁カパワーを変えて処理することができますので、量産でのバリ処理効果も高く生産性が向上します。
詳しくは「プリティックの構造」のページをご覧ください。

磁気研磨機構造図
 


作業の流れ

●安全で簡単な作業手順
 準備するものは、PP容器、メディア、ワーク、ザル、洗浄水です。まず、PP容器にメディアとワークを入れます。磁気研磨機の研磨槽にセットし、洗浄水を投入し運転を開始します。
 加工時間終了となったら、新たな空容器にザルを入れ、再び研磨槽に入れて、ワークとメディアを分離して終了という、きわめて安全で簡単な作業です。また細かい針状のメディアがワークにあたるだけですので、発生する音もほとんど気になりません。






研磨の結果

このような簡単な作業で極めて精度の高い研磨が行えます。
  研磨前 研磨後
 
様々な加工事例は「加工例」のページをご覧ください。

 

 
 
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